
2月の休診日
日曜日・祝日は休診となっております。
2月の矯正日
2月14日(木)午後2:00~午後6:30(担当矯正専門医:木佐貫 聡 )
当院の診療スケジュールはこちらからもご確認いただけます。
以上です。
どうぞよろしくお願い致します。

日曜日・祝日は休診となっております。
2月14日(木)午後2:00~午後6:30(担当矯正専門医:木佐貫 聡 )
当院の診療スケジュールはこちらからもご確認いただけます。
以上です。
どうぞよろしくお願い致します。
明けましておめでとうございます。
早いもので年が明けてからもうひと月が経ちます。
クリスマスからお正月までの高揚感が嘘のようにすっかり平常モードになりましたね。
年末年始の暴飲暴食や夜更かしなどの疲れによって歯肉に痛みや腫れが出てしまい、患者様が増えるのが1月です。皆さまは大丈夫でしたでしょうか?
このような症状の原因は年明けに突然襲ってきたわけではありません。
日ごろから蓄積していた汚れに潜んでいる細菌が、体の疲れを察知してここぞとばかりに暴れだして症状を悪化させているのです。

急な痛みに襲われても、お仕事などで毎日忙しくなかなか歯科を受診する時間が取れないという方も多いと思います。痛みを我慢するのはつらいものですよね。
むし歯や歯周病の「治療」にお越しいただく場合は数回かかりますが、「予防」のための歯科検診(メインテナンス)でのご来院は基本的に1回で終わります。また、歯科検診でむし歯などを早期に見つけてしまえば、そのあとの通院も少なくすみます。

「備えあれば憂いなし」です。「歯科検診」を定期的に受けていただき、急な痛みが出たりしないように先手を打っておきましょう!
今年も当院は皆さまに毎日を笑顔で過ごしていただけるよう、お一人お一人にベストな治療をご提供するべくスタッフ一同努めてまいります。ご希望やご不明な点などがありましたら、お気軽にスタッフにお尋ねくださいね。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

日曜日・祝日は休診となっております。
10日(木) 午後2:00から診療いたします。(研修の為午前休診)
1月17日(木)午後2:00~午後6:30(担当矯正専門医:木佐貫 聡 )
当院の診療スケジュールはこちらからもご確認いただけます。
以上です。
どうぞよろしくお願い致します。
早いものでもうすぐ2018年が終わろうとしています。
お正月の箱根駅伝での青山学院の4連覇から始まり、平昌五輪、サッカーロシアW杯、金足旋風を巻き起こした夏の甲子園、大阪選手の全米テニス優勝、大谷選手の大リーグ最優秀新人賞、紀平選手のフィギュアGPファイナル優勝…など、挙げだしたらきりがないほどのスポーツ界での素晴らしい活躍が目立った一方、大きな天災や事故や事件、スキャンダルなども多くあった一年でした。
毎年発表される今年の漢字が「災」だったことからもそれがいかに人々の心に強い印象を与えたかがわかりますね。
「災い転じて福となす」…ということわざがあります。もうすぐやってくる新しい年が「福」の多い、明るいニュースの絶えない一年となりますように。そう願ってやみません。

受験生のみなさんはこれからいよいよ大詰めですね。この時期怖いのはやはりインフルエンザ。せっかくの努力が当日水の泡にならないよう、くれぐれもお気をつけください。

手洗い・うがいをしっかりすることはもちろんですが、日々の歯みがきをしっかりと行うこと、歯科医院で歯周病やむし歯の治療をしたり、歯のクリーニングを受けお口の中の細菌を減らすこともインフルエンザ予防になります。
歯ブラシも同じものを使い続けていると細菌の巣窟である歯垢を落とす力が低下し、また歯ブラシ自体も細菌が繁殖してしまいます。少なくとも1ヶ月に1度は交換するようにしましょう。

当院はおかげさまで多くの患者様に支えられ、無事に年末を迎えることができました。心よりお礼を申し上げます。
新年、また皆様にお会いできることを楽しみにしております!今年一年、ありがとうございました。

日曜日・祝日
11月8日(木)午後2:00~午後6:30(担当矯正専門医:木佐貫 聡 )
当院の診療スケジュールはこちらからもご確認いただけます。
以上です。
どうぞよろしくお願い致します。
11月8日は何の日かご存知でしょうか?
知らない方でも、もしかしたらすぐにピン!ときたかもしれませんね。
そう、毎年11月8日は「いい歯の日」なんです!

「い(1)い(1)歯(8)」
…これ以上の説明が必要ないくらい、とても覚えやすいですね!
「いい歯の日」は歯科保健啓発活動の一環として1993年に設定されました。
新聞広告やTVコマーシャル、ポスターなどで一度はその名前を目にしたことがあるのではないでしょうか?各地域でイベントなども開催されていますので、ご興味のある方はホームページなどで調べてみてください。
「お口の健康と全身の健康は大きく関係している」ということが最近の研究でわかってきています。
たとえば高齢者においては、歯が多く残っている人ほど認知症の割合も少なく、高齢者の寝たきりの原因になりやすい「転倒」をしにくいことがわかっています。また要介護認定を受ける割合も歯が多く残っている人の方が少ないそうです。
「歯を多く残す」ことは「よく噛めて、しっかり食事・栄養を摂ることができる」ということだけではなく、体のバランスを保ち、また、長く健康的な生活を送る上でも非常に重要なのですね。
もちろん自分の歯が多く残っているのに越したことはないですが、もし歯を失ってしまったとしても、入れ歯などを使用して補うことは可能です。その場合は歯科医院でしっかり入れ歯の調整をして、噛み合わせを良く保つことが重要です。
「80歳で20本の歯を残そう」という運動が始まってから30年ほど経ちます。
1988年の調査では80歳以上で20歯以上有する者(8020達成者)の割合はたったの7.0%だった状況が、2016年には51.2%まで上昇しました。
これはこの30年の間に日本人の健康維持への意識が向上し、むし歯や歯周病予防への意識が高まった結果に他なりませんね。

まだ若い方も、将来の明るく健康的な生活のために今から歯科で定期的にメンテナンスを受けてくださいね。数十年後のお口の状態が全然違いますよ!

≪≪≪≪≪≪≪10月の休診日≫≫≫≫≫≫≫
日曜日・祝日
▶ 6日(土)研修のため休診いたします。
≪≪≪≪≪≪≪10月の矯正日≫≫≫≫≫≫≫
10月4日(木)午後2:00~午後6:30(担当矯正専門医:木佐貫 聡 )
秋も深まり、吹く風が少しずつ冷たくなってきました。
あんなに暑かった夏が、もう遠い過去のことのようですね。

冷たい風が歯にしみることはありませんか?
「むし歯かな」
そう思って来院される方がよくいらっしゃいますが、
実はそうではないことも多いのです。
みなさん「知覚過敏」という言葉を一度は聞いたことがありますよね?
① 一時的にしみる
② 冷たい(熱い)ものがしみる
③ 甘いもの・すっぱいものでしみる
④ 歯磨きで歯ブラシをあてた時にしみる
⑤ 歯ぎしりや食いしばりをしてしまう
⑥ 鏡で見ると、歯の根元がえぐれている
上にあげた項目がひとつでもあてはまるようでしたら
「知覚過敏」の可能性があります。
加齢などで歯茎が下がるなどして、
歯の表面を痛みや刺激から守ってくれる「エナメル質」で
覆われていない歯の根元(象牙質)がむき出しになることがあります。
そこに風や歯ブラシがあたったりしてしみるのです。
このような状態を知覚過敏といいます。
歯ぎしりで歯が摩耗したり、
炭酸飲料やすっぱいものを頻繁にダラダラと摂取するなどして
エナメル質が溶け、象牙質が露出してしまうこともあります。
また、歯科で歯石取りやむし歯の治療をした時や
その後に歯がしみる時があります。
それも露出した象牙質が治療の際に刺激を受けて反応しているのです。
※だからといって治療の中断は逆効果ですので、
最後まで必ず受診してくださいね!
「歯がしみるな…」そう感じた時はまずは歯科へご相談ください。

なぜ痛みが出るのか?
その正しい原因を探り、早めの対応で痛みや
歯のダメージが少しでも少なくすむようにしましょう!
≪≪≪≪≪≪≪9月の休診日≫≫≫≫≫≫≫
日曜日・祝日
≪≪≪≪≪≪≪9月の矯正日≫≫≫≫≫≫≫
9月6日(木)午後2:00~午後6:30(担当矯正専門医:木佐貫 聡 )

♪♪
あれ松虫が、鳴いている
ちんちろちんちろ、ちんちろりん
あれ鈴虫も、鳴きだした
りんりんりんりん、りいんりん
秋の夜長(よなが)を、鳴き通す
ああおもしろい、虫のこえ
きりきりきりきり、こおろぎや
がちゃがちゃがちゃがちゃ、くつわ虫
あとから馬おい、おいついて
ちょんちょんちょんちょん、すいっちょん
秋の夜長を、鳴き通す
ああおもしろい、虫のこえ
♪♪
ご存知、童謡「虫の声」です。
どこからか「リーン リーン…」ときれいな音色が聞こえ始めると
「ああ、夏も終わりに近づいているんだなぁ…」と気づかされますね。
でも、実はきれいな音色が聞こえるけれどその姿は見えない…
そんなことが多いのではないでしょうか?
中でも、特に「クツワムシ」「ウマオイ」は一般的にはどのような虫なのか
知らない方が多いと思います。
突然ですがここでクイズです!
これはクツワムシとウマオイ(正式にはハタケノウマオイ)の写真です。
それぞれどちらか、わかりますか?
①

②

同じキリギリス科のなのでよく似ていますが、
正解は、①の足が茶色い方がクツワムシ、②がウマオイです。
心なしか「馬」っぽい顔つきをしているからウマオイ?と思いましたが、
実は漢字で書くと「馬追」。
馬子が馬を追う声に似ているところから名づけられたそうです。
対してクツワムシは「馬の口にはめたクツワ(轡)が鳴る音に似ている」ところから
その名がつけられたとのこと。
偶然ではありますが、どちらも馬にちなんだ由来でおもしろいですね。
どちらも昆虫や草など、いろいろなものを食べる食欲旺盛な虫だそうです。
短い一生、次の世代へその小さな命をつなぐために
もりもり食べて精一杯生きているのでしょうね。
私たちもそろそろ夏の疲れが出てくる頃です。
夏バテは実は口臭を強くしたり、歯周病を悪化させたりします。
(気になる方はご相談ください!)
厳しい暑さもあと少しです。しっかり食事や睡眠をとって、残暑を乗り切りましょう!